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04'奄美大島
04年3月6日()〜10日(水) 5日間

3月6日()  本州は雪 奄美は曇り
かずお君のバースデー割引で初奄美へ。
この日は3月なのに、バリバリの冬型でめちゃくちゃ寒かった。りさにバス乗り場まで送ってもらい、伊丹空港へ。伊丹空港では飛行機が飛ぶんだろうかと思わせるような吹雪。けれど、奄美はもうちょっと暖かいはずだと信じる・・・というか信じたい。
チェックイン後に朝ご飯を食べようとウロウロしていたら、元舞の海(今の名前がわかりません)がフツーにショーケースの中のものを見て回っていた。スーツを着ていたので、サラリーマンに見えたので、気付いた時にはびっくりした。が、この時点で誰だったっけ?あの人?と二人とも良くわかってなかった。

東シナ海側
良く見ると人が
あっと言う間に奄美到着。一時間半ほどで着く。遠いようで近い。空港にレンタカー屋さんが迎えに来てくれていたので、一番先にレンタカーの手続きを済ませた。CD付が良いからマーチでと予約していたのに肝心のCDを忘れたので、結局デミオにした。
そのままホテルにチェックインがてらに間のポイントを見て行く事に。とは言え、今日は冬型バッチリ過ぎてクローズしてる気がする。名瀬市手前のHとYをチェック。Hで4人位入っていた。サイズは頭半くらいかなぁ?すごく上手い人ばかり入っていると思ったら、森哲太プロが飛んでいた。風が強く、一言で言うとジャンクでグリグリな波。エントリーして行く人を見ていると、あっと言う間に港の方に持って行かれてひたすらパドルしていて、こりゃ無理だと確信。岩の合間からせーのーで!と飛び込むエントリー方法にも恐怖を覚えた。Yはクローズ東シナ海側はどこもクローズっぽかった。

太平洋側
ドフラット
チェックイン。宿は名瀬市の中央部に位置する「ホテルニュー奄美」。本日のみツイン。ここは他のホテルに比べて断然安い。ビジネスホテルなので、設備としては特にこれと言って何も無いけど、そこそこ綺麗だし朝ご飯もついてるし、レンタカーも安くなるしお勧め。

荷物を置いてから、太平洋側のポイントを見てみる。もちろん、さざ波。G、K、Tをぐるーっと見て回り、チェックのみで終わる。東シナ海へ回った頃には、もう日が暮れていた。夜はジョイフルで食べた。ドライブ三昧な1日だった。
3月7日()  曇り
朝ご飯を食べて、本日は上方面をチェック。
Yには相変わらずでかい波が。クローズ。昨日のHには誰も入ってない。風の向きが違うのかな??
無いと分かっていながらも太平洋側のメジャーポイントTからチェック。Bも見てみるけどどこかわからず。
ぐるりと回ってSとGを見てみるも、リーフポイントなのでここがそうだ!と言うのが良くわからない。
戻りがてらにGGもチェックするが、ここも良くわからん。ローカルの人が居て、かずお君が少し話を聞いていた。やはりここがGGらしかった。誰も入ってない。

バカでかい
サイズわからん
一回宿に戻って、街でご飯を食べる。うどん屋で鶏飯食べた。後で聞くと、ここの鶏飯は美味しいらしかった。
休憩せずにそのままサーフショップへ。こんなコンディションの時はGかGG位しか・・・って教えてくれた。なので、また上に北上。GMの入り方を聞いた。干潮の時間ギリギリ。上から見ると、人は10人位。

アウターリーフ
上から見たけど、多分ドクローズ
1R GM 胸前後、入るとぼよぼよ
人がどんどん上がって来て、あっと言う間に貸切に。しかしエントリーの時に激しくクラッシュ。岩の上に飛び乗ってしまった。あーーーガリガリ。しかし、山満ちを上がってテープを貼っている間に潮がどんどん満ちて来る気がしたので、ワックスを塗り込んで無理矢理入った。クラッシュ箇所が多すぎてワックス埋めに疲れ、そこそこ埋めて入て行った。
だけと、波はあっと言う間にボヨボヨになり、ほんとに入っただけになった。

早々に就寝。
3月8日(月)  晴れ
浅そうだった
この人、上手かった
早起きしても朝一から入れないので、ゆっくり起きる。
今日は冬型が少し収まっているはず。で、Oにチェックしに行くも、どこがポイントなのかわからない。見るからにシャロー。Tはまだフラット。Yで二人入っていたけれど、ここはまだでかかった。結局GGで入っている人をしばらく見てそこに入る事に。丁度入れ違いになったので、少しポイントの事を教えてもらった。

1R目 GG 腰ダラダラだら
またもや貸切。右はリーフ、左はビーチだと聞いたのに、全部リーフ。こっちの人はシャローリーフじゃなければビーチと呼ぶのかも?と思った。波はほんとにダラダラ。たまに来るサイズの有るセットに何とか乗れるくらい。でも波待ちしている時に足がリーフに当たりそうな浅さ。
途中から男性3人組が入って来た。しかし5人で取り合う波では無い。さっさと上がった。

GMに移動しても腰無い位のダラダラ。こちらもダメダメっぽかった。はぁ〜。
昼ご飯を権現の帰り途中の何でも屋さんみたいな店で買う。てんぷらとおにぎり。戻る時にHをチェック。入っている人が1人。そこでジーっと海をチェックしている人たちが居た。良く見たら小川直久プロだった。取材かな??

夕方のOを目指すけど、まだまだでかい。チェックついでにTEへ行ったら、人が入っていた。8人。満ちて来ているけどちゃんとした波。慌てて入る。

2R目 TE 胸〜
やっと
ちゃんとした波
夕日
海に沈む
ここでやっと初めてサーフィンした気分。3日目にして、やっと波に乗ったーって気がした。深かったので、ブーツはかずに入れた。
しかし、ここも潮がひいてる時が良いポイント。どんどん満ちて来て、最後の方はなかなか割れず、打ち上げられそうな波。ショアブレイクのでかいような波になって来た。しまいにはまた貸切になり、夕方上がった。夕日が綺麗だった。

帰りにソテツの丘に寄った。確かにソテツだらけ。なぜか牛の置物があり、乗って撮影。夜は宿の近くのお好み焼き屋さんに行った。なぜか激混み。混んでいるだけあって、美味しかった。
3月9日(火)  晴れ
今朝もゆっくり。今日は冬型が緩まっているけど、太平洋は・・・・?って感じの微妙な天気。困った。

集めた貝
のんびり
焼きたてパン屋でパンを買い込んだ。とりあえず太平洋側のG、Kへ。波は頑張ってセットでヒザ。Kでのんびり貝拾いして日向ぼっこした。

昼はスーパーで買った。Tチェックをしたけれど、波無し。
KK 辺りで海を見ながらお昼を食べた。波無いし、ピクニック気分で貝拾い。あー今日は波乗り出来ないのかなぁ。

夕方またTへ行ったら、人が5人位。出来そうだったので入った。小川直久プロの姿を見かけた。またまたチェックのみかな??

1R T ひざセット腰
見てたよりもずっと乗れた。しかし浅い。ここはビーチと言う名前なのに、やはり海底はリーフ。リーフの上に砂が乗っている部分があるって感じ。けど、こちらではビーチなんだろう。不思議。

広告の品
入れそうに無い
とりあえず入れて良かった。

帰る途中にディスカウントスーパーみたいな所に立ち寄る。
100円均一やお土産コーナー、ホームセンター、スーパーと何もかもがくっついたような店で雑然としていながらも面白い。
スーパーの肉コーナーで豚の面が広告の品として売られていた。かずお君が気味悪いと言いつつ、興味を示していたのでパチリ。

夜は宿のレストランで食べて満腹。実はここが一番安くてボリュームがあったのかも?
3月10日(水)  晴れ
朝食後に荷造りをし、チェックアウト。今日は真夏みたいな良い天気。
そこから空港に向かいがてらTへ。オンショアが吹いていて昨日より変な波。しばらく眺める。腰〜腹位か?
隣の車の人に今入らなきゃ入れなくなるよと教えてもらい、入る。

夏みたい
森哲太プロも入ってた
1R T 腰
ボコッとなる波で苦手。風波っぽい。しかも30分位してからどんどん岩が顔を見せて来た。波紋が見え、ドキドキ。
けれど森哲太プロは飛んだりビシバシ当てたりと、彼の乗る波だけ綺麗に見えた。人もあっと言う間に減り、私達も上がる。

ご飯を食べる所があまり無く、結局空港でお昼ご飯を食べた。その後お土産屋さんをブラブラして、荷物をまとめてレンタカーを返しに行ったら、もう良い時間。いよいよ帰りの飛行機に乗り込み、奄美に別れを告げた。
良い波に乗りたかったら2週間くらいじっくり居なきゃダメなのかなーと思った。